ボニーク低温調理器は怪しい?口コミや安くお試しする方法も!

BONIQの口コミ評判や安く手軽にお試しする方法
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BONIQ(ボニーク)の低温調理器ってどう?実際に使ってる人の口コミが知りたい。購入前にお試しする方法はないかな‥?

この記事では、BONIQ(ボニーク)低温調理器の口コミ評判やメリット・デメリット、またBONIQ低温調理器を購入前に安くお試しする方法などについて書いています。

最近ポリ袋を使った低温真空調理にハマり、いろんなレシピを試す日々。

…が!調理に適切なお湯の温度を正しく計ったり、一定に保つのは結構大変。

温度が高すぎると仕上がりがパサついたり、低すぎると中まで火が通ってなかったり…

もっと手軽に確実に低温調理できたらいいのにな~…

なんて思っていた矢先、低温調理器なる家電があると知り、ガゼン興味津々!

調べてみるとBoniq(ボニーク)というメーカー製が良さげな感じ?と、早速

  • Boniq(ボニーク)低温調理器ってどう?
  • 怪しいって評判もあるのはなぜ?
  • 実際に使った人の口コミ感想は?
  • 購入前にお試しする方法はある?

…などなど徹底チェックしてみました。

BONIQ低温調理器を購入前にレンタルで安くお試しする方法をすぐに見たい方はコチラへ⇒

結果からお伝えすると、BONIQ低温調理器はマジ使えそう!

  • 誰でもカンタン操作で最初に時間と温度を設定した後はほったらかし。
  • 安い肉でもプロ並みの味に仕上がるのでおサイフに優しく、油もほとんど使わずヘルシー。

ちょっとお値段は張りますが、購入前にちょこっとお試しする方法も発見しました~!

ということで以下、Boniqの低温調理器に関心をもった方の参考になれば幸です^^

目次

BONIQ(ボニーク)低温調理器とは?

まずは公式サイトの紹介動画を‥コチラは現在3機種あるうちの最新モデル、BONIQ Proになります。↓

BONIQ(ボニーク)とは、低温調理のキモとなる加熱の温度と時間を自動でキープしてくれる「低温調理器」という製品。

  • 最初に温度と時間を設定したら、あとはほったらかしでオケ!
  • 自宅でテレワークなどの片手間で勝手に?!美味しい料理が仕上がります。
  • 肉が最も柔らかくなる55℃~58℃に温度を保ちながら自動調理。

などの特徴から誰でも簡単に美味しいお肉料理ができると大人気に。

コロナの巣ごもり需要もあり、ここ数年の販売実績は3万台を超えたとか!

発売から約4年たった現在では、当初のベースモデルに加えて、

  • BONIQ 2.0
  • BONIQ PRO

といった進化モデルも販売されています。

ちなみに低温調理の主なメリットは以下の通りです↓

  • 安い肉でもしっとり美味しく調理できる
  • 油を使わずヘルシーな料理ができる
  • 時間はかかるが、基本ほったらかしでOK

そして低温調理器自体は、Anova、アイリスオーヤマ、貝印など、BONIQ以外のメーカーからも販売中。

ですが各社製品をザザッとチェックした上で、個人的にはとりわけボニークがよさそう♡という結果に^^

理由は以下の通りです↓

  • 日本メーカーの商品であり、取扱説明書やレシピも日本語でわかりやすいこと。
  • コンセントも日本仕様でアダプタが不要なこと。
  • 公式サイトが充実していて、製品情報やレシピが豊富なこと。
  • オシャレなデザインで見た目がスッキリしていること。
  • 操作が温度、時間、スタートだけで簡単シンプルなこと。
  • 作動中の音が静かなこと。

ナルホドこうしてみるとボニーク低温調理器ってマジ魅力的!

もっと実際の使い心地を詳しく知りたい!

と、購入者の口コミをなめるように(笑)チェックしてみました~

BONIQ(ボニーク)低温調理器の口コミ評判は?

かまいたちも大満足?!のボニーク↓

結果からいうと、BONIQ(ボニーク)低温調理器の口コミは「簡単」「感動の味」「低コスト」といったポジティブな内容が多数派でした。

その反面、ネットにはなぜか「ボニーク怪しい」という声?もあったので、そちらも合わせてチェック、以下まとめてみました。

BONIQ(ボニーク)は怪しい…?!

BONIQの口コミをチェックした際、何度か目にしたのが「ボニーク怪しい」というワード。

これだけ評判と実績のあるBONIQがなぜ「怪しい」の…?

とメッチャ気になりましたが、結果的にはBONIQ製品が怪しい=良くない=使わない方がいい、という意味ではなさそうでした。

いろいろ調べていくと、「ボニーク怪しい」という噂は、以下のことが元になってるのでは?ということがわかりました。↓

  • BONIQのメーカーが「葉山社中」という不思議な?社名であること。
  • 「葉山社中」社はもともとネット関連ビジネスがメインだったこと。
  • 社長の羽田和広氏は元アフィリエイターで、情報教材の販売をしていた過去があること。
  • それが2017年にいきなり畑違いの低温調理器ビジネスを始めたこと。
  • 当時まだあまり知られていなかったクラウドファンディングで資金集めをしたこと。

確かにこうやって書いてみると何とはなしに怪しげな雰囲気がありますね~(笑)

ネットビジネスであぶく銭を稼いでいた会社が、低温調理器に目をつけ、手八丁口八丁のクラファンで多額の資金をゲットし、そのまま儲け逃げ~!…みたいな感じでしょうか?^^;

でもよくよく調べていくと、和田社長は低温調理器の素晴らしさに心底感動し、もっと多くの人に知ってもらいたい!との強い思いで販売を決意したそうです。

ナルホド当時は怪しく見えた行動も、実はスゴイ情熱に裏付けられたものだったワケですね~!

実際、当時は海外製品しかなかった低温調理器を日本人にも使いやすいよう次々と改良。

これによりBONIQ製品は多くの国内ユーザーから圧倒的な支持を受けることに。

さらに国内保証もしっかりつけて万全のサポート体制で販売しているところにも本気度がうかがえますよね。

なので、こうして調べた限りでは、ボニークは全然怪しくない…どころか安心して購入できる製品なのではと思います^^

と「ボニーク怪しい」の疑問が晴れたところで(!?)、いよいよボニークの口コミを詳しく見ていきましょう~

BONIQ(ボニーク)低温調理器の悪い口コミ

ボニークの悪い口コミは少数派でしたが、主な内容はこんな感じでした↓

  • 調理時間が長い
  • 思ってた以上にデカイ
  • 電源ボタンがないのでon/offの切替が不便。
  • 最初は食材ごとの最適な設定に慣れが必要
  • 調理後、自動で電源が切れないのでその場にいる必要あり。

ウ~ン個人的には最後の「オートオフがない」というのがチョット気になります…

ま、キホン在宅中に使うのでそこまで困ることもないかなという感じですが。

以下、購入者の生の口コミ抜粋です。↓

●調理に数時間かかることが多く、夕食用にランチ後すぐ仕込む必要あり。

●調理に1~2時間はかかるので、帰宅後すぐ食べたい時には不便。

●塊肉だと料理によっては牛で2時間、豚で4時間以上かかることも。

●ローストポークを作ったら8時間かかった!

●想像以上に大きく、手持ちの鍋だと深さが足りなかった。

●家にある鍋では深さが合わず、鍋も新調することに。(深さ21センチ)

●鍋に固定する部分が16〜18cmくらいの高さのため、縦に大きい鍋が必要。

●実物は意外と大きいので、収納場所の確保がむずかしい。

●電源ケーブルの取り外しが不可なので収納する時などかさばる。

●本体に電源ボタンがないため、使用後電源を切る時はコンセントを抜くしかない。

●コンセントの抜き差しでの電源オンオフに抵抗があるため慣れない。

●調理完了後、自動オフにならないので電源を切るためにその場にいないといけない。

●付属のレシピ集がないので、いちいちネットで探す必要あり。

●文字だけでなく写真やイラストが入った操作手順書が欲しかった(特に分解時)

●厚さによって適切な時間を設定するのに慣れが必要。

●レシピ通りにやっても中に赤みが残ったり、意外と調整が難しい。

BONIQ(ボニーク)低温調理器の良い口コミ

先にも書いた通り、全体的にはBONIQの口コミはポジティブなものが多数派でした。

とりわけお肉の出来に関しては、文字通り「感動的な味!」との感想がたくさんあって、こちらまでワクワクしてきます^^

その他、BONIQの良い口コミの主な内容はこんな感じでした↓

  • 安い肉やパサつきがちな鶏肉もしっとり、やわらか、ジューシー。
  • 火加減不要&ほったらかしで楽ちん&美味しい。
  • 操作やお手入れが簡単。
  • 専用レシピサイトが充実。
  • サポート対応がしっかりして安心。
  • 白色が選べる

ナルホド確かに低温調理器ってどの製品もほぼ黒一択なので、BONIQはホワイトが選べるというのは意外とポイントかもしれませんね^^

さらに専用レシピサイトには900近いレシピが見つかるというガチな充実ぶり!

写真を見てるだけでも楽しいので、一度ぜひチェックしてみてはいかが?^^↓↓

以下、BONIQ(ボニーク)低温調理器に関する購入者の良い口コミ抜粋です。↓

●安いオージー肉でも美味しくジューシーに仕上がる。

●筋トレで鶏肉を食べることが多いが毎回パサパサにならず感動。

●魚や野菜や卵料理(だし巻き卵など)も美味しくできる。

●火加減調節が不要で誰でも簡単に美味しくできる。

●テレワークの傍らほったらかし調理ができて便利。

●時短ではないが、ほったらかしなので楽ちん。

●調理時間中に洗い物や他の調理ができる。

●設定がシンプルでわかりやすい。

●操作が簡単で説明書を見なくても使える。

●焦げる心配がなく、そばについている必要もない。

●時間と温度さえ正しく設定すれば誰でも必ず美味しくできる。

●場所を選ばず、コンセントがあればどこでも調理できて便利。

●調理容器を選ばないのが良い。

●クリップ式で手持ちの鍋にも簡単に取り付けができて使いやすい。

●レシピ本や取扱説明書も日本語でわかりやすかった。

●公式のレシピサイトが充実していて飽きない。

●付属のレシピブックはないが、クックパッドでもレシピが簡単に見つかる。

●国内のメーカーなので、故障や、不具合にもサポートがしっかりしていて安心。

●アノーバとどちらにするか悩んだが、最終的には日本正規代理店のこちらに決定。

●製品は中国製だがブランドは日本であり、PSEマークもついていて安心。

●初期不良があったが、サポートセンターに連絡したらすぐに対応してくれた。

●自宅でプロの味が実現できるので、外食の頻度が減って経済的。

●清潔感のある白色が選べるのが嬉しい。

https://twitter.com/kiraramama0326/status/1497146783310311427?s=20&t=OlkNH0HxP0DWKbiK_BRLWQ
https://twitter.com/ramen402/status/1493578214371115011?s=20&t=OlkNH0HxP0DWKbiK_BRLWQ

BONIQ(ボニーク)低温調理器によくある質問

実際に使った人の口コミ評判で、ある程度BONIQのイメージがつかめてきました。

…と同時に、BONIQ低温調理器に関して、もう少し具体的な疑問もふつふつと…

そこで早速BONIQの「ここはどうよ?」な点をさらにチェック、見つけた答をいかに^^↓

(1)専用鍋は必要?手持ちの鍋で代用できる?

専用鍋は不要、手持ちの鍋でOK。(なんなら鍋じゃなくてバケツでも 笑)

オススメは容量5L〜15L、高さ15~30cm。イメージはパスタ鍋や寸胴鍋。

このサイズだと食材がしっかりと水に浸かり、ムラなく調理できるので。

(2)使い方や操作は簡単?

温度・調理時間・スタートのボタンだけなので、取説を見なくても分かるくらい簡単。

(3)使用後のお手入れやメンテナンスは?

使った後はキホン水洗いだけでOK。(お湯に触れているだけなので油や食品で汚れることがないため)

毎日使う場合でも、1週間に1回カバーをはずしスポンジで中を簡単に掃除をするだけで十分。

ただし長く快適に使うためには、月に1回程度もう少しキチンとしたお手入れが必要。

(4)気になる電気代は?(調理時間が長いので…)

一回の調理につき数円~数十円程度。(コレは嬉しい♡)

それでも気になる場合は、蓄熱性の高いステンレス鍋を使えばさらなる節約も。

(5)製品保証や故障修理は?

製品には1年間の保証付。サービスセンターに連絡すれば即日対応。フムフム確かに

  • 専用鍋が不要
  • 操作もお手入れも簡単
  • 電気代安い
  • 保証、故障対応などアフターサービスも万全

というのは嬉しい&安心~!

やっぱり家電は故障の可能性もあるので、万全のサポート体制というのはポイント高いですよね。

BONIQ(ボニーク)低温調理器を購入前に安くお試しする方法は?

さあここまで購入者の口コミ評判や具体的な疑問点の答を読んで、BONIQ低温調理器のイメージがだいぶハッキリしてきましたね!

もちろんチョットしたデメリットや不便な点もあるけど、結果的にはやっぱり使ってみたい!と思いました。でも…

実はBONIQの低温調理器は決して安くありません…

現在(2022年時点)BONIQには

  • BONIQ (初代モデル)
  • BONIQ 2.0 
  • BONIQ Pro

の3機種がありますが、いずれも22,000円~33,000円と結構なお値段。

良さそうとわかっていても、いきなり買うにはちょっとひるんでしまいますよね。

ウ~ンなんとか事前にチョコッとお試しする方法はないかしら…?

といろいろネットで探してみたら、月単位でレンタルできることを発見!

サイトは「DMMいろいろレンタル」。↓↓

DMMといえばネットの動画配信や英会話スクールなどでも有名な大手なので安心ですよね。

またレンタル品というと「中古品で汚い?」イメージになりがち…

でもDMMいろいろレンタルの場合は、レンタル終了ごとに洗浄・殺菌を行うなど品質管理を徹底してるそう。

実は私の場合は、以前自宅のWiFiルータが壊れた時に代わりの機器をDMMレンタルから1ヶ月レンタルした経験がありまして‥

実際、配送も支払いもスムーズで、肝心のレンタル品も最新モデルでとても良い状態だったのが好印象でした。

今DMMいろいろレンタルHPをチェックしたところ、BONIQ低温調理器の初代モデルBNQ-01Bがレンタル可能となっていました。

最新モデルではありませんが、基本的な機能はほぼ一緒(後継機の2.0やProの方が若干ハイパワーでコンパクト)。

なのでBONIQ低温調理器として使い勝手を実際にお試しするという目的だったら全然アリかなと思っています。

御参考までに、現在のレンタル料金はレンタル期間(1~6ヶ月)によって3,000~5,800円となっています。

ひと月のみのレンタルだと5,800円になりますが、それでも2~3万円もする製品を購入前に気の済むまでお試しできるならナットクかなと。

もしよろしければぜひお試しを^^

ボニーク低温調理器をDMM.comでレンタル!⇒

BONIQ低温調理器は怪しい?口コミや安くお試しする方法も! まとめ

以上、BONIQ(ボニーク)低温調理器の口コミや「ボニークは怪しい」の評判チェック、そしてBONIQを購入する前に安くお試しできる方法などの情報を御紹介しました。

もう一度まとめると…:

  • BONIQ低温調理器の口コミは概ね好評。
  • 良い口コミは「安い肉も感動の美味しさに」「簡単操作でほったらかし調理」「日本ブランド&サポート万全で安心」など。
  • 悪い口コミは「意外と大きいので鍋も大きめが必要」「調理時間がいかんせん長い」「電源on/offボタンがなく不便」など。
  • 「ボニーク怪しい」は、風変わりなメーカー名や社長の過去経歴などからのウワサで、製品自体は保証もあり安心して大丈夫。
  • お値段22,000円以上という結構なお値段なので、購入前に1ヶ月ほどレンタルで気の済むまでお試しするのもアリ?(オススメはDMMレンタル)

とにかく簡単操作でどんなお肉も「感動の味」に仕上がると評判のBONIQ(ボニーク)低温調理器。

パサパサになりがちな鶏むね肉も絶品とのことなので、ダイエット中や筋トレマニアの方にもピッタリ。

私自身は筋トレマニアではないですが、安いお肉も美味しくできる経済性とながら調理の便利さが魅力。

レンタルでお試しすればリスクもないですし、BONIQ低温調理器ぜひ使ってみたいですね~!

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