カフェバッハ田口護のWiki風経歴 お店も味も著書もスゴイと評判!【NHKプロフェッショナル】

カフェ・バッハ田口護のお店情報や口コミなど気になるヒト

コロナ外出自粛で自宅で過ごす時間が増え、美味しい「おうちコーヒー」を味わうのが楽しみの人も多いのでは?

そんな極上コーヒーを40年以上にわたり追求してきたコーヒー界のレジェンド、田口護さん。

テレビでお見受けしてとても興味を惹かれたので、早速プロフィールや御自身の自家焙煎珈琲店、コーヒー関連商品や本などについてチェックしてみました~

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田口護のWiki風プロフィール

田口護(たぐちまもる)

・珈琲店「カフェ・バッハ」店主。
・(株)バッハコーヒー代表取締役。
・日本スペシャルティコーヒー協会元会長(現・理事)。

生年月日:1938年
年齢(2021年時点):83歳
出身:北海道札幌市

1968年:東京都台東区日本堤(旧・山谷)で妻・文子とコーヒー店「カフェ・バッハ」を開業。
1972年:コーヒー豆の自己焙煎を開始。
1980年:後進指導のため「コーヒー自家焙煎セミナー」をスタート(現在も継続中)。技術と原料の互助のためバッハコーヒーグループを組織。
2000年沖縄サミット晩餐会で自社コーヒーを提供。
2012年:「田口護のスペシャルティコーヒー大全」(NHK出版刊)で第3回・辻静雄食文化賞受賞。
2015年:NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」出演。

現在も83歳というお年ながら、「カフェ・バッハ」を経営と後輩の指導の両方を精力的にこなされている田口さん。

指導の際は、コーヒー焙煎の技術だけでなく、顧客満足の秘訣、コーヒー店経営のコツなども伝授されてるそうです。

田口護の店「カフェ・バッハ」

1968年創業の田口さんの店「カフェ・バッハ」。

きっかけは旅行先のドイツで飲んだ自家焙煎コーヒーだそう。

なのでお店のことも「”自家焙煎の”珈琲屋」と呼ぶほど自家焙煎へのこだわりがスゴイ!

そんな強いこだわりが実を結び、看板メニューの「バッハブレンド」は2000年の沖縄サミットで来賓おもてなし用に採用。

そして「カフェ・バッハ」は全国からコーヒー通あこがれのカリスマ店として知られるようになったんですね。

現在の店主は奥様の田口文子さん。

パンやお菓子作りも担当し、今では自家製食パンや多彩なケーキ類も評判になっています。

味の秘密

「カフェ・バッハ」のコーヒーがなぜそこまで「すごい」といわれるのか?

その秘密について、田口さん自身が「おいしいコーヒーの3つの条件」として説明しています。↓

..:: Cafe Bach ::.. カフェ・バッハ 自家焙煎珈琲
(1)ハンドピック

それぞれの豆の特徴を最大限に引き出せるように、手作業で良い豆を一粒一粒選び抜いています。

(2)正しい焙煎

オリジナルの焙煎機を駆使し、芯まで火がとおった、煎りムラのないコーヒーです。だから味も香りも豊かです。

(3)新鮮

毎日使う分だけ焙煎しています。だからいつも新鮮なコーヒーをお楽しみ頂けます。

店舗情報

住所:東京都台東区日本堤1-23-9
アクセス:南千住駅(東京メトロ日比谷線)南口から徒歩8分
駐車場:なし
電話:03-3875-2669
営業時間:10:00~18:45
定休日:金
公式HP:http://www.bach-kaffee.co.jp/

口コミと評判

田口護さんの店「カフェ・バッハ」の口コミや評判を以下に集めてみました。

コーヒーが美味しいというのはわかっていましたが、実はコーヒーと一緒にいただくケーキもみんな美味しそう

スイーツ大好き女子的には、率直コーヒーよりケーキ目的で行ってみたくなりました^^

カフェ・バッハのコーヒー豆

豆の種類

カフェ・バッハのコーヒー豆「バッハコーヒー豆」には、以下の種類があるとのこと。すごい数ですね!

シングルオリジン

インド、ケニア、エチオピア、マラウィ、ペルー、インドネシア、コロンビア、グアテマラ、パプアニューギニア、タンザニア、エルサルバドル、パナマ、コスタリカ、ニカラグア、イエメン、ドミニカ、ブラジル、ハイチ

ブレンド

「イタリアン」「バッハ」「マイルド」「ソフト」の 4種類。

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特長

バッハコーヒー豆は、最高級品質の豆を素材としていますが、美味しさの秘密はその後の豆の加工方法にも。

種類や産地ごとに異なる特徴をもつコーヒー豆。

その魅力を最大限に引き出せるかどうかの鍵は、煎るのをストップする「煎り止め」のタイミングにかかっているそうです。

田口さんはカフェ・バッハ創業以来ナント40年以上もこの「煎り止め」のタイミングを独自に研究

高品質の豆を仕入れた上で「ハンドピック」(欠点のある豆を取り除く作業)や、「カッピング」(ばい煎ごとに味を確認する作業)などを丁寧に。

ナルホドこんな地道な努力も怠らないことが、バッハコーヒー豆の素晴らしい味につながっているんですね~

購入方法

バッハコーヒー豆は以下2つの方法で購入できます↓ 

(1)お店で直接
(2)通販お取寄せ
注文は電話、メール、FAXで受付。
詳しくは下のページをどうぞ↓

..:: Cafe Bach ::.. カフェ・バッハ 自家焙煎珈琲

口コミと感想

以下、バッハコーヒー豆を購入した人の口コミや感想を集めてみました。↓

田口護のコーヒー関連著書

40年以上にわたって珈琲店の経営と自己焙煎コーヒーの研究をしてきた田口さんは、著書も多数

その多くはコーヒー愛好家や専門家から「バイブル」と呼ばれているほど。

またコーヒー関連だけでなく、お店で出す自家製のケーキやパンのレシピ集も♡(奥様の文子さん著

以下、田口さんの書かれた主な本を御紹介。↓

「スペシャルティコーヒー大全」

「田口護の珈琲大全」

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「コーヒーおいしさの方程式」

「コーヒー抽出の法則」

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「珈琲事典 新装版 この1冊で豆・焙煎・淹れ方がわかる」

「カフェ・バッハのコーヒーとお菓子」

「カフェ開業の教科書」

田口護のコーヒーメーカー

コーヒーの世界を知り尽くした田口さん。

その経験と知識を生かし、全自動コーヒーメーカーも監修しています。

「カフェ・バッハ」田口護氏監修 全自動コーヒーメーカー
ツインバード CM-D457B(3杯用)

「五感で感じるコーヒータイムでリラックス」
日本が誇るコーヒーレジェンド、田口護先生。
今回の開発は田口先生との出会いからスタートしました。
豆量・粒度・水量・湯温・蒸らし時間・ドリッパーリブの高さなど・・・
田口先生の監修によって、すべての工程を正しい作法で一つひとつ丁寧に再現。
さらにテイスティングを重ねることで、田口先生の目指す透明感のあるまろやかな美味しさを実現しました。

ツインバード工業株式会社 / 【テレビで紹介されました】全自動コーヒーメーカー 3杯用
全自動コーヒーメーカー CM-D465Bは、“コーヒー界のレジェンド“ 田口護氏監修のもと、豆の風味を損なわない低速臼式フラットミルと、6方向からお湯を注ぐシャワードリップでプロのハンドドリップを再現。湯温83℃が豆本体の味を引き出します。

ただ… この製品、少し前にテレビ「アメトーーク」で例の家電芸人さんが紹介したせい?か現在多くのオンラインショップで品切れ状態…

次の入荷は1~2ヶ月以上先になるようなので、在庫が見つかればメッケモノということで!↓

口コミと評判

以下、田口さん監修のコーヒーメーカーの口コミや感想を集めてみました。

コーヒー好きにはたまらないですね^^

まとめ

以上、「カフェ・バッハ」田口護さんの経歴やお店、コーヒー関連商品などについてまとめてみました。

1968年の開業以来、極上のコーヒーを提供することにひたすらこだわりつづけてきた田口さん。

これからも日本中のコーヒー通をうならせるカリスマとして、ますますの御活躍を期待しています!

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