TikTokマジシャン「シン」内田伸哉のプロフィール!iPad手品の評判は?

TikTokのiPadマジシャン「シン」内田伸哉のプロフィール気になるヒト

TikTokマジシャンの「シン」こと内田伸哉さん。

代表作「iPad magic」は、一度見たら忘れられない、衝撃的な面白さですよね!

実際、その評判はTikTok、YouTube、インスタ、テレビなどを通して国内のみならず世界中に拡散。

TikTokでは「Buzz Magician Shin シン」としてフォロワー数ナント約630万人で日本一!

そんな大人気マジシャンの「シン」さん、一体どんな経歴の人なのかしら…

と、とーーっても気になったので以下、早速チェックしてみました~

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TikTokマジシャン「シン」内田伸哉のプロフィール

 

 
 
 
 
 
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  • 名前:内田伸哉(うちだ・しんや)
  • 生年月日:1981年(誕生日は非公表)
  • 年齢:40~41歳(2021年4月時点)
  • 出身:神奈川県
  • 最終学歴:慶應義塾大学大学院理工学研究科卒
  • 職業:マジシャン
  • 趣味:ガチャガチャ
  • 所属事務所:スタークリエイション

「シン」内田伸哉さんのマジックといえば、iPadなど最新のハイテクを駆使したデジタルマジック、というイメージですよね。

でも実際には、相手の心を読む!?メンタルマジックなど、幅広いレパートリーを持っています。

下の動画がメンタルマジックの一例です。「そんな簡単に騙されないわよ~!」と思ってやってみたら図星でヒエ~~よろしければぜひお試しを^^↓

マジシャン「シン」内田伸哉さんの活躍の場は日本国内だけでなく海外にも。

シンガポールイギリス・アメリカなど世界各地でパフォーマンスを行っています。

またマジック以外でも多才な内田さん。

電通やヤフーでの経験を活かし、ビジネス書などの著者大学講師としても活躍しています。

公式SNSアカウント
スタークリエイション(所属事務所)公式ページ
Buzz Magician Shin シン
TikTok, Instagram, Twitter, テレビなど世界中のメディアで活動するマジシャン/クリエイター。最新マジックから心を読むメンタルマジックまで幅広いレパートリーを持つ。

18歳の時に大学のサークルでマジックに目ざめた内田さん。

翌年2000年には早速マジシャン活動をスタートします。ちょうどハタチの頃ですね!

慶応大学での専攻は、信号処理(むずかしそう…)やプログラムの研究といったバリバリの理系

…でしたが、とある学会発表に参加した際、「言葉こそが人を動かすプログラム言語」と言葉の重要さに気づきます。

これをキッカケに理系から文系に180度転換

そして大学院を卒業後、2007年新卒で電通(理系専攻なのに)文系入社を果たします。

…と書くと簡単なようですが、バリバリの理系専攻だったのに、サッと文系にアタマを切り替えられるのがスゴイですよね。

しかも電通といえば、日本を代表する広告代理店。

そんな花形企業アッサリ就職できてしまう内田さん、やはり相当優秀な方に違いありませんね~!

とにかく電通に入社したことで、サラリーマン兼マジシャン「サラリーマジシャン(自称)」になった内田さん。

コピーライターとして広告業務を行う一方、マジシャンとしても新しい表現の研究などを続けます。

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その後2012年サラリーマン内田さんに転機が。

2007年から5年間勤務した電通を離れ、ヤフー株式会社に転職。

同社ブランドマネジメントの室長として、言葉を中心とした企業のコミュニケーションブランディングを担当します。

ちなみにヤフーの社内は当時から副業OK

おかげで内田さんは、平日の昼間はヤフーのサラリーマン平日の夜と土日マジシャンという「二足のわらじ」生活を問題なく送れたワケですね。

今でこそ副業OKは珍しくないですが、10年近く前からとは、さすが時代の先端企業ヤフー!

「二足のわらじ」を選んだ理由は?

その原点は、内田さんがマジックを始めた大学時代

学生でありながら既にプロのマジシャンという二足のわらじを履いていた先輩のひと言がきっかけでした。

人様からお金を取れるくらいのクオリティにならないと真のエンターテインメントとは言えない

この言葉に感銘を受け、内田さんも会社員との「二足のわらじ」でマジシャンを続けることに。

もうひとつ、内田さんが「二足のわらじ」にこだわる理由。

それは専業のマジシャンになると、自分がやりたい手品よりお客さんが喜ぶ「稼げる手品」に走りがちになってしまうから。

でも兼業なら純粋に「作品としての手品」に集中できる、ということもあり、あえて「二足のわらじ」生活を選んだそうです。

実際、内田さんの中では、会社員とマジシャンの線引きはそこまで重要でないとか。

会社員であってもマジシャンであっても、とにかく「世の中に対して“驚きを仕掛ける人”」であることが自分のコダワリ、と語っています。

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マジシャン経歴

コピーライターとして広告会社勤務の一方、「二足のわらじ」でマジシャン活動を行っていた内田伸哉さん。

マジシャンとして2010年に発表した「iPad magic」が200万回以上も再生されるバズ動画に!(下に動画アリ)

CNNウォールストリートジャーナルなども含め、国内外100以上のメディアに掲載。

そして「iPad magic」は文化庁メディア芸術祭賞奨励賞など、多くの賞を受賞します。

またこの動画をきっかけに、内田さんは「Buzz Magician Shin」として国際的にも知られるように。

海外のマジック公演やテレビ番組に呼ばれたり、TEDxで講演したりと、国内外で大活躍しています。

すごいですね~!日本人として素直に誇らしい^^

主な受賞歴
  • 文化庁メディア芸術祭 文部科学大臣奨励賞
  • 慶應義塾大学理工学部 藤原賞
  • Yahoo!JAPAN Internet Creative Award グランプリ
  • One show Silver pencil
  • 朝日広告賞 入賞
  • TCC(東京コピーライターズクラブ)新人賞
  • OCC(大阪コピーライターズクラブ)グランプリ
  • FCC(福岡コピーライターズクラブ)FCC賞
  • 1click award 審査委員特別賞
主なテレビ出演歴
  • フジテレビ 笑っていいとも!
  • フジテレビ HEY!HEY!HEY!
  • 日本テレビ スッキリ!!
  • TBS アッコにおまかせ!
  • 関西テレビ さんまのまんま
  • NHK CONNECT演出ディレクターとして監修)
主な著書
  • ずるい日本語』(2016年)
  • 『脳のコンディションを良くする88 の挑戦』(2015年)
  • 『演出から学ぶ手品入門BOOK はじめてのトリック野郎』(2012年)
  • プレゼンのアイデアノート51』(2012年)
  • 企画に年功序列は存在しない』(2012年)
  • 年収があがるしゃべり方。』(2010年)
  • 『iPhone iPadマジック』(日向大祐共著、2011年)

TikTokマジシャン内田伸哉(シン)iPad手品の詳細と評判

iPad手品「iPad magic」の詳細

2010年5月28日

iPad国内で発売された当日、内田さんは銀座アップルストアの前でひとつのパフォーマンス映像をインターネットで配信します。

内容は、コミュニケーションの過去と未来をテーマに、iPadを使った手品を繰り広げるという「ストリートマジック」。

iPadに牛乳を注ぐと画面の中で時間が早送りになり牛乳が発酵。

結果、iPadからいきなり本物のチーズが出てきたり、など奇想天外な仕掛けがてんこ盛りの内容でした。

そんな不思議な?世界観を通して、内田さんは「アナログとデジタルの融合」というコンセプトを見事に「iPad magic」で表現することに成功。

結果、内田さんの「iPad magic」は、iPadそのものの話題性とあいまって、国内はもちろん海外でも一大バズ動画に!

これを機にマジシャン「Shinya Uchida」の名が一躍世界に知られるようになります。

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見る側からすればわずか2分半の動画ですが、その裏にはものすごい時間をかけた膨大な準備作業が…

この年の1月末頃最初のアイデアを思いつき、ようやく動画として形になったのは2ヶ月後の3月過ぎだったそうです。

繰り返しますが、たった2分半のためにですよ?!

そんな大変な思いをしてまで「iPad magic」を作りたかった理由は…?

内田さん自身「コレはゼッタイ面白そうなものが作れるぞ!」とひらめいたからから^^

何か面白い表現が出来ると思い立ったら、もういてもたってもいられない性分なんだそうです^^

それから8年後の2018年11月6日

新型iPad Pro発売前夜、内田さんは新作「iPadマジック」を発表します。

場所はアップル表参道ストア前。

手にしたリンゴがiPadプロの画面の中に入ったり、画面から赤い布を引っ張り出したりといった、ますます凝った演出がてんこ盛り。

実際、構想から完成までナント4人のスタッフ9ヶ月もかかったとか!

そしてナットクの完成度となった動画は、わずか1ヶ月再生回数300万回超を達成します。

ネットの評判

マジシャン「シン」内田伸哉さんの代表作「iPad magic」は、その斬新さから世間でも大きな話題に。

スゴイ!」「面白い!」といった絶賛の声が大多数ですが、中には「マジック下手」「タネがバレバレ」などの冷めた評判も。

特にテレビの場合は、カメラの撮影位置などの関係で、マジックのタネがバレやすいようです…私は観ててもサッパリでしたが^^;

でもシンさん的には、マジックにおけるタネの重要度はそこまで高くないそう。↓

なぜタネを知ってるのに何度も観たくなるのかと考えた結果、やっぱり演者の「」やしなやかさ美しさが観たいからなんですね。(中略)

マジシャンとして最も大切なのは「間」です。逆にタネの重要度は10%以下だと思っています。(中略)

一流のマジシャンは作品そのものが魅力です。タネとかそういう細部ではなくて、全体の空気感「間」がある。

引用元:「ヤフー社員とマジシャン」という、二足のわらじを華麗に履きこなす内田伸哉氏

確かにそういわれてみると、「シン」内田さんのマジックも、つい何度も見てしまう中毒性(?!)がありますよね。

いいかげん内容もわかっているのにまた見ちゃう、というのは、やっぱりマジシャンの作り出すそんな絶妙な「間」が気持ちいいんだと思います^^

以下、内田さんのiPadマジックに関する評判をツイッターからまとめてみました~↓

ポジティブな口コミ

ネガティブ寄りな口コミ

TikTokマジシャン「シン」のプロフィールと評判まとめ

以上、TikTokなどSNSで大人気のマジシャンシン」こと内田伸哉さんのプロフィールと代表作の「iPad magic」詳細や評判などについてまとめてみました~

電通~ヤフー時代は「サラリーマジシャン」として二足のわらじを履いていた内田さん。

今もヤフーに勤めているのかはわかりませんでしたが、最近は日本トップのTikTokerとしてスターエンターテイメントという事務所にも所属。

今まで以上に世の人達をマジックでアッと驚かせてくれることは確実ですね!

シン(内田伸哉)さんの今後ますますの活躍を楽しみに^^

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