上白石萌音は英語ペラペラの帰国子女? 実力が気になる!【2021大河ドラマ篤姫役】

上白石萌音は英語ペラペラ?帰国子女?気になるヒト

上白石萌音(かみしらいしもね)さんといえば、『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)の好演で2020年上半期ブレイク女優第1位に輝いた女優さん。

つい先日も2021年NHK大河ドラマ「青天を衝け」の篤君(天璋院)役に抜擢され話題になりましたよね。

まだ22歳の若さですがこの8月には初のフルアルバムも発売するなど、俳優として歌手としてますます活躍の場を広げています。

そんな上白石さん、演技力・歌唱力に加えて実は英語力もスゴイと評判です。

やり直し英語に奮闘中の身としては聞き捨てならず、早速その実力をチェックしてみることにしました~

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上白石萌音は英語ペラペラの帰国子女

すると、上白石さんはお父様の仕事の関係で2006~2008年(=小3~小5)の3年間、家族でメキシコに住んでいたことがわかりました。

つまり「帰国子女」ですね。

下が当時の写真です。一緒に写っているのは妹の上白石萌歌さん。二人ともカワイイ♡

 
 
 
 
 
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メキシコの公用語はスペイン語ですが外国人として住むうちに自然と英語も覚えたそうです。

確かに小学校3年~5年生というと8~10歳。この頃に海外で生活すれば改めて習うこともなく耳から自然と外国語が身につきますよね。

もちろんスペイン語も同様で、上白石さんは10歳にして日本語・英語・スペイン語の3カ国語を話せたといいます。羨まし~い!

なおついでに「メキシコは治安が悪いので度胸も身についた」とか^^;

英語ペラペラを努力でキープ

その後お父様が任期を終え日本に帰国してからも海外志向が強く、大学も国際学系を志望。

そして希望通り名門・明治大学国際日本学部に入学!

在学中は英語の授業が週8コマもあり、英語でのプレゼンも頻繁に行うなど英語漬けの日々。

でも御本人は「とにかく英語の勉強が好き」なのでマッタク苦にならなかったとのことです。

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子供時代に海外に住んで現地の言葉を身に着けても、帰国後はキレイサッパリ忘れてしまうケースが大半。

でも上白石さんはメキシコから帰ってからも忘れない努力し続けたおかげで英語力がキープできたんですね。

そして現在、上白石さんは英検2級の資格を所有しています。

英検2級レベルというのは高校卒業程度の英語力。

つまり上白石さんは専門用語の入った長文読解や英語でのコミュニケーション能力を有していることに。

上白石萌音の英語力を検証

ここまでくると上白石さんの実際の英語レベルがどの位なのか=ホントにペラペラなのか気になりますよね。

ちょうどYouTubeで英語ネイティブの先生が上白石さんの英語を評価している動画があったので以下に↓

う~ん確かにとってもキレイな発音!

小さい頃に外国語に触れた人ならではですね。うらやましい~!

実際この先生も上白石さんの英語は「イントネーションが良い」「ほぼネイティブレベル」と評価していました。

英語ペラペラを生かした活躍

「英語が好き。留学はしてないけど、帰国後もずっと勉強を続けてきた。」という白石さん。

その努力のおかげで様々な仕事の場で英語をバッチリ使いこなしています。

ラジオ英会話で翻訳

上白石さんは、2020年4月号からNHK「ラジオ英会話」で翻訳の連載をしてします。

先ほどのYouTube検証動画でも上白石さんが訳した「赤毛のアン」を朗読していましたね。

外国人と通訳なしで対談

ハリウッド女優のローラ・サラザールさんと通訳を入れることなく直接対談

構えることなくごくごく自然体で話をしているところがスバラシイ!

英語の歌

上白石さんは持ち前の素晴らしい歌唱力で英語の歌も上手!

お母さんがピアノの先生だったそうで、小さい時から音楽に触れていたそう。

そのおかげで素晴らしい音感が養われたんですね~!

16歳の時には映画「舞妓はレディ」の主演オーディションで優勝していますが、その決め手がオーディションで披露した「on my own(レ・ミゼラブル)」だったといわれています。

海外俳優との交流

最近ではその英語力を生かしてタイの女優さんと仲良しになったという上白石さん。

以下、NHKの佐賀発地域ドラマ『ガタの国から』の撮影時エピソードになります。↓

上白石さんはティティ・マハーヨーターラックというタイ人の男性アイドルと共演
  ↓
共演相手がタイ人と知って意思疎通が心配に。でも英語が通じたので無事コミュニケーション成立。
  ↓
とはいえ「お互い英語は母国語ではないのでお互い意思の疎通に努力した」(本人談)
  ↓
結果、上白石さんとティティさんは、仕事以外でも連絡を取り合う友達になれた。

上白石さん、世界で活躍する日も近いかも…?!

外国映画の吹き替え

最近はウェンツ瑛士と全米大ヒット映画「トロールズ」の主人公ポピーのアテレコ吹替えにも挑戦。

さらにセリフだけでなく歌も沢山というこの映画、まさに上白石さんが適役ですね!

上白石萌音はスペイン語もペラペラ?

上白石さんは当時お父様が日本語講師をしていた関係で家族で3年間メキシコに住んでいました。

その間に現地語のスペイン語も自然と習得。

でも英語と違い、帰国後あまり使う機会もなかったためにどんどん忘れ、「今覚えてるのはケンカ用の悪い言葉だけ」(本人談)

なので現在はペラペラといえるレベルではないですが、スペイン語検定6級は取得しているそう。

実際テレビ「おしゃれイズム」では、妹の上白石萌歌さんとスペイン語の会話を披露しています。

といっても「パイナップルジュースをください」といったごくごく日常会話レベルだったそうですがww

そんな次第で英語と違いスペイン語は帰国後かなり忘れてしまったという上白石さん。

ですが、8~10歳という最もいろんなことを吸収する時期にメキシコで生活したという体験は、その後の上白石さんの人生に大きな影響を与えたようです。

そんなメキシコの思い出をこんな感じで語っています。↓

メキシコって歌や踊りがあふれている国で、街には必ず音楽が流れていて誰かが踊っている。

それがすごく幸せな光景で、そのときに改めて音楽やエンタテインメントの素晴らしさを感じました。

その3年間で自分の性格もすごく変わったと思います。(中略)

「なんとかなるさ」的な楽観的な人生観を身に付けたのもメキシコでの経験のおかげですね。

まとめ

ということで、上白石萌音さんの英語力がスゴイというのは本当でした!

すべての原点は3年間のメキシコ生活にあったんですね~

帰国子女でバイリンガルどころかトリリンガル。そして英語はほぼネイティブ。

おまけに演技もダンスも歌も上手ってもう上白石さん多才すぎ。

歌手として女優としてこれからの活躍がますます楽しみですね!

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